講座情報
AI特別セミナー2026「石川の未来を切り拓くAI人材育成」【41126】
- 2026年7月16日(木)
- 1日間
AIの社会浸透が急速に進んでいます。AI技術は、都市部だけでなく地域経済や暮らしを大きく変えつつあります。
AI活用が進む中、地域においても人材育成の取り組みが求められています。
本セミナーでは地域でのAI人材育成に関する施策と展望をご説明いたします。
本セミナーは2部構成となっており、1部では人材育成の必要性と人材育成に関する施策についてご説明いたします。
2部では地域のAI人材育成の取組事例及び人材育成の展望をご説明いたします。
未来を担う人材育成 のヒントをお持ち帰りください。
『AI特別セミナー』は一般社団法人 日本ディープラーニング協会(JDLA)のご協力を得て開催しています 。
対象者
幅広い業種、職種、業務
前提知識
特になし
到達目標
講座内容
「石川の未来を切り拓くAI人材育成」[講座No. 41126]
日 時 令和8年7月16日(木) 13:30~16:00
場 所 石川県地場産業振興センター 本館3階 第5研修室
費 用 無料 会場定員80名
内 容 ■第1部「AI時代におけるデジタル人材政策の現在地」
急速に進展するAI時代に求められるデジタル人材をどう捉え、どう育成していくのか。
日本成長戦略や就業構造推計等を踏まえて現状と課題を整理し、情報処理技術者試験制度の
見直し等最新情報の他、現在全国で展開している経済産業省のデジタル人材育成政策の
全体像をご紹介します。
【講演者】経済産業省 商務情報政策局 情報技術利用促進課 デジタル人材政策室 室長
迫田 章平(さこだ しょうへい)
2008年経済産業省入省。これまでエネルギー政策、ソーシャルビジネス振興、中長期の
経済産業政策の企画立案、オープンイノベーション推進、防災DXなどに携わる。
現在は、デジタル人材政策室長等の業務の傍ら、若手新政策プロジェクト「 PIVOT 」の
メンターとしても活動。
■第2部「地域企業の未来をひらくAI人材育成
〜「学び」を「実践」に変える地域DXの進め方〜
AI・データ活用が企業経営に不可欠となる中、地域企業はいかに人材を育て、
実践へつなげていくべきか。日本ディープラーニング協会( JDLA )の視点と、
仙台市での5年以上にわたる人材育成・企業支援の実践事例を交え、地域発の
AI利活用と人材育成の展望をご紹介します。
【講演者】株式会社 zero to one 代表取締役CEO 竹川 隆司(たけかわ たかし)
野村證券東京、ロンドン勤務の後、30歳で独立し日米で起業、主に教育テクノロジー
分野で事業を推進。
東日本大震災の復興支援活動で仙台・東北に足を運び「東北風土マラソン 」を
立ち上げ、INTILAQ(インティラック)東北イノベーションセンター設立等を行う。
2016年同センターに zero to on を創業、社会に求められる人材育成を推進中。
【共催】一般社団法人石川県情報システム工業会
【後援】石川県
| 日程 | 2026年7月16日(木) |
|---|---|
| 期間 | 1日間 |
| 時間 | 13:30~16:00 |
| 会場 | 石川県地場産業振興センター 本館3階 第5研修室 |
| 受講料 | 0円(税別) |
| 注意事項 | ※本セミナーは、石川県地場産業振興センター 第5研修室 と ZOOMによる オンライン接続のハイブリッド構成で開催いたします。 ※オンライン視聴をご希望の方は個々の「 e-mail 」をご記入の上、 「ご意見・ご要望」欄に必ず「オンライン視聴」とご記入ください。 ※オンライン視聴では、申込後に ZOOM 接続情報 URL 、 パスコードを 通知いたします。 |
| 講座パンフレット | パンフレットを開く |
講座内容を詳しく知りたい方、カスタマイズ研修をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。


